大阪春の風物詩《造幣局桜の通り抜け》

大阪造幣局にて平成31年4月9日(火曜日)から4月15日(月曜日)までの7日間桜の通り抜けが開催されました。
毎年開催されているイベントで今年は7日間で586,630人の方が来場されたそうです。
(大阪造幣局ホームページより)
これまでの人気の理由はなんと言っても桜の種類が豊富。
なんと134種338本もあるそうです。
土曜日のお昼に行ったのですが、最寄りの天満橋駅から大行列で造幣局まで30分ぐらい時間がかかりどうなることかと思いましたが、造幣局内は比較的ゆっくり桜を鑑賞することができました。


今年の花は「紅手毬(べにてまり)」です。

今年の花「紅手毬(べにてまり)」

多数の花が枝の先に密生して咲き、花が赤い手毬の状態となるところから、この名前がつけられたそうです。

他にもたくさんの種類の桜を見ることができました

造幣局内は飲食禁止ですが、まわりの大川沿いには屋台がところ狭しと並んでいました。
大川沿いの桜も満開でした。

今年の桜はもう散ってしまいましたが、大阪には他にも大阪城公園、万博公園、毛馬桜之宮公園などさくらの名所がたくさんあるので、桜の時期にはぜひお花見のはしごをして楽しんでくださいね。